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ブラウザで処理 · サーバーにアップロードしません

見積書に透かしを入れる方法

見積書は契約が決まる前に先に出る書類です。何の表示もなく送ると、後でどの版を見て話していたのか分からなくなったり、検討用に渡した単価がそのまま別のところへ回ったりします。

中央に薄く「社外秘」「見積用」と入れておくだけで状況は変わります。受け取る側は中身をそのまま読めますし、この文書がどういう位置づけかは一目で伝わります。

手順

  1. 1見積書をPDFで保存します。表計算ソフトの「名前を付けて保存 → PDF」で十分です。
  2. 2下のボタンから透かしツールを開き、そのPDFをアップロードします。
  3. 3文字欄に「社外秘」「見積用」など残したい言葉を入力します。日本語がそのまま入ります。
  4. 4不透明度を調整して下の金額が読めるか確認し、ダウンロードします。
見積書に透かしを入れる

先に知っておくと安心なこと

  • 透かしは全ページの中央に45度で入ります。位置や角度を選ぶことはできません。
  • 既定の不透明度は25%です。濃くするほど目立ちますが、見積金額が隠れないか必ず確認してください。
  • この透かしはページ本文に直接描かれます。当サイトの「PDF透かし削除」でも消えないので、表示のない原本は必ず別に保管してください。
  • 処理はブラウザ内だけで行われます。単価の入った見積書がサーバーに上がることはありません。

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