PDFの容量分析は、こんなときに
メールの添付上限に引っかかったり、提出サイトで弾かれたりしたとき、まず何が容量を占めているのかが分からないと手の打ちようがありません。
このツールは、ファイルサイズ、ページ数、1ページあたりの平均容量、各ページの実寸を表示します。
使い方
- 1分析するPDFをアップロードします。パスワードがあれば入力します。
- 2ファイルサイズ、ページ数、1ページあたりの平均容量を確認します。
- 3表でページごとの幅と高さを見ます。
- 4平均容量が大きければ、スキャン画像が多い可能性が高いと考えられます。
よくある質問
- どの画像が容量を食っているか分かりますか?
- ここでは分かりません。ブラウザ内でオブジェクト単位に容量を分解するには限界があるため、全体サイズとページごとの寸法を基準にお見せしています。
- 寸法の pt とは何の単位ですか?
- ポイントです。72ptが1インチで、A4は約595×842ptです。この値がページごとにばらばらなら、複数の出所の文書が混ざっているということです。
- 1ページあたりの平均が大きい場合は?
- 文字中心の文書なら通常は小さくなります。平均が大きいときはスキャンや写真が入っている可能性が高いです。サーバー圧縮ツールが公開されれば、そこで大きく減らせます。
- 分析した内容はサーバーに残りますか?
- 残りません。ブラウザでファイルを開いて情報を読み取り、画面に表示するだけで、どこにも送信していません。