PDFをスライドにするのはどんなとき
発表の途中で契約書の1ページや図面を映したいことがあります。別にPDFを開くと流れが切れますし、ページ数が多いとキャプチャして貼るのも大変です。
このツールはPDFの各ページを画像としてスライドに1枚ずつ載せます。原本どおりに見えますが、文字を直すことはできません。
使い方
- 1スライドにするPDFをアップロードします。30MBまでです。
- 2「PPTに変換」を押すと、ページごとにスライドができます。
- 3PowerPointで開き、必要な枚だけ残してお使いください。
よくある質問
- スライドの文字を編集できますか。
- できません。各ページが画像1枚として入ります。PDFには「ここは見出し」といった情報がなく、テキストボックスとして復元すると位置のずれた断片が散らばり、直すより作り直すほうが早くなってしまいます。原本どおりに見せる方を選びました。
- これもブラウザだけで処理されますか。
- いいえ。この機能はファイルを変換サーバーに送ります。終わると元ファイルも結果も即座に削除します。
- 画質はどうですか。
- 印刷解像度の2倍ほどで描き込みます。プロジェクターに映しても文字がつぶれない程度で、そのぶんファイルは元のPDFより大きくなります。
- スライドのサイズが変です。
- 最初のページの比率に合わせてスライドの大きさを決めます。縦の書類なら縦のスライドになり、1つのファイルに縦と横が混ざっていると後のページに余白が出ます。